スコアアップ必至「ゴルフレッスンDVD」特集

スコアアップに欠かせないマストアイテム

HOME » ゴルフ上達のための1stステップ » グリップ

グリップ

クラブと人体の唯一の接点となるグリップは正しいスイングを行うためにとても重要な部分になります。人によってグリップの種類は様々に分かれていますが、どのようなグリップのスタイルを選択するにしてもしっかりと力を伝えきる事ができるようにすることが大切であると言えます。

クラブの握り方の基本は、右手が左手の上側に来るように握るのが基本です。
左手から握り、クラブが指の付け根くらいに来るようにします。浅めでもいいのであまり手のひら側でで握らないのがポイントとなります。
中指、薬指、小指の三本でしっかりと握るようにしましょう。こうすれば、クラブのコントロールがしやすくなりますし、細かくヘッドを走らせる事もできるようになるのです。
次に、右手を左手と同じようにしてしっかりと左手の上にかぶせます。
その際のポイントとしては右手も浅めに握る。クラブ自体には中指と薬指の二本が掛かるようにします。
握り方のスタイルはいくつかあるので、自分のスイングスタイルなどによって変わってきます。
色々と試してみてご自分にあったものを探しましょう。

どれくらいの強さで握るのか?

強く握りすぎるとクラブを上手くかえすことができず、ぎこちないスイングになってしまうし、あまりにも弱く握ってしまうと今度は、ボールコントロールがうまくいかなくなってしまいます。
グリップを学ぶうえで、握る強さ(グリッププレッシャー)はとても重要なポイントです。
通常であれば、100から0の間の30から40くらいの力で握るのがよいとされています。
しかし、最初の間はどうしても強く握ってしまいがちです。
そこで、対応策としてスタンスに入る際は思いっきり握ってしまいましょう。その後、アドレスに入る際にゆっくりと力を抜いて40くらいまで力を抜くようにするとその他のカラダのよけいな力も抜けてくるのでよいスイングにつなげる事ができるように思います。
是非、お試しください。

 
ページの先頭へ
HOME » ゴルフ上達のための1stステップ » グリップ
スコアアップ必至「ゴルフレッスンDVD」特集